京都市伏見区(2021年10月)
御香宮を訪ねた日。
道すがらみつけたお地蔵祠。
傾いてしまった祠にもののあはれを見る。

祀られていたのは三体の化粧地蔵さんだった。


御香宮の鳥居のそばのお宅にて。
この時はまだ2月だったが、早くもお地蔵祠オブザイヤーに出会った感。祠が外壁にビルトイン。しかもタイルで卍の文字。こんな素敵なお地蔵祠もそうそう見ない。

ここも化粧地蔵さん。化粧の仕方が似ている。この地区の特色かもしれない。

風流なわけだ。

御香宮すぐそば。

反射と幕でお顔が見えない。

御香宮から桃山御陵へ向かって歩く途中、JR桃山駅近くの踏切のところにあったお地蔵祠。

この頃(2021年~2022年)お地蔵さんを探して何度か伏見区を訪れたのだが、この赤・白・黄の大きな綿帽子を被った化粧地蔵さんが非常に多かった。伏見区のトレンド?奉納されている方がいるのだろう。闇バイトの下見なんていう嫌な事件の多発があり最近は住宅地のお地蔵さん巡りもほとんどしていないが、お地蔵祠にカメラを向けていれば目的は一目瞭然だと思いたい。また行ってみたい。

こちらも桃山御陵手前の住宅街で見たお地蔵祠。立派な風除け?泥除け?も設置され大切にされている。



桃山御陵を過ぎ、六地蔵駅に向かう途中のお地蔵祠。伏見区と宇治市の境目あたり。

また綿帽子!

(2021.02.06)