アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

【初めての沖縄】午後遅い那覇歩き(2021年)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

沖縄県那覇市(2021年5月)

栄町市場や平和通り商店街を歩き、午後。また石敢當や猫を追いかけ街歩きを続ける。

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白いコンクリートの建物の裏手に亜熱帯を見た。

国際通りからちょっと入った路地沿いに、ガジュマルの根にいだかれた古いお墓。

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国際通り。

結構前衛的なデザインの建物が見えてきた。那覇市役所だった。立派でユニーク。

那覇市役所

この交差点にあった大きな石敢當。

シーサー。

ホテル裏手のスーパーにて。清明祭の文字に感激する。

一旦ホテルに戻ったが、日暮れ前にまた外に出る。

バスターミナルやショッピングモールのある若者の行き交うエリアの一角に大岩が祀られていた。

仲島の大石

「仲島の大石(ウフシー)」というそうだ。

大岩には本州風の祠と鳥居。

暮れなずむ国際通り。

またさっき見た古いお墓を見に行った。残念ながらブレてしまった。

そのまま細い裏路地を歩いていると、迫力ある中層の建物。沖縄・・・というか亜熱帯の風景を亜熱帯たらしめるのはこのグレーのコンクリートの壁ではないかと思う。

那覇で見たコンクリートの建物

マンションの名前が壁に直書きされていた。名前を手掛かりに検索すると1966年に1階部分、2階より上は1972年。分譲マンションだそうだ。

協栄浮島マンション

これは・・・?

コンクリートに開いた穴。

上の住宅の擁壁のようだからそう古いものではなさそうだが・・・。

素敵な細道だ。

瓦屋根の建物。

あのコンクリートの建物も印象的だった。

また気になるものが目に入った。石垣に穴が開き、埋められている。防空壕の跡だろうか?残念ながら画像検索してもわからない。

この辺りは小高い丘だった。丘を下りホテル方面へ帰る。

コロナ禍で夜の外食が制限されていた。この後スーパーでお刺身などを買い部屋で夕食にした。

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(2021.05.03)