アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

玉野競輪場とフュージョンしたホテル「KEIRIN HOTEL 10」

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

岡山県玉野市(2023年1月)

岡山県玉野市、玉野けいりんに登場し話題となったスタジアム一体型ホテル「KEIRIN HOTEL 10」。(この画像は宿泊の翌朝撮影。)

玉野競輪は1950年開業。どこの競輪場も直面している問題が施設の老朽化。玉野競輪はそのタイミングで、競輪ファン以外の人も呼び込めるホテルを併設することを選択。日本でも例のない競輪場一体型ホテルが誕生した。レストランは宿泊者でなくとも利用できるそう。

チェックインして部屋へ向かう。オシャレな中にも、かつての施設で使われていた物品がところどころにあしらわれている。

玉野競輪の過去の写真も飾られていた。

スタンダードの室内。TO BANKの文字。競輪データをチェックできるデスクつき。

内風呂。なお大浴場もある。

壁に掛かったグッズたち。ルームウェアもお風呂バッグも競輪モチーフでおしゃれ。

このオシャレな室内にて突然昭和なサンダル、いわゆる便所サンダル。当時は開業直後だったのでいろいろ記事が出ていて、これも確かかつての玉野競輪場で実際使われていたサンダルだったような記憶があるが、今記事を探しても見つからない。

このサンダルは通販で販売もされていて、その名も「ベンサン」なので便所サンダルモチーフで間違いなさそう。

そしてベランダ。

バンクの向こうに瀬戸内海と島々が見える。

見えているのは牛ヶ首島や屏風島といった島々のようだ。

夕暮れ。

夕食付きのプランだったので、夜はレストランFORQへ。

バンクではミッドナイト競輪に向けて練習する選手の姿が見られた。

岡山や瀬戸内海の食材に特化した創作料理レストランだった。

もう3年以上前なため詳細を忘れてしまったのだが、前菜を選び、メイン料理を選ぶディナーセットだったと思う。小豆島のオリーブとオリーブオイルの冷奴と、地海苔とじゃこのコールスロー。これは紫蘇の味がついてめっちゃ美味しかった。

メインに2人それぞれ選んだのはスペアリブ瀬戸内レモンハニーマスタードソースとグラタンセット。このスペアリブがエスニックな風味でとても美味しかった。

お酒がグイグイ進んだ。

オリジナルカクテルの種類も多く、瀬戸内レモンサワーなどいただいた。

お酒が進むのでタラモ的なポテトも追加。

ただしミッドナイト競輪開催時には、選手やレースを撮影してはいけないなどのルールがあるので注意。今はわからないがこの時はベランダ(テラス)に出ての観戦も禁止だったと思う。(なお自分は競輪は見る専。)

そして、翌朝。起きたら窓の外に競輪のバンクがあるという非日常を楽しんだ。

玉野市沖の島々にも朝。

めっちゃ可愛い朝食券を持って再びレストランへ。

バス停の写真がなんてオシャレに!

これも玉野けいりん過去スナップ。

朝食はオシャレなブッフェ。

瀬戸内海の牡蠣ときのこのアヒージョ。朝からありがとうございます。

たっぷりいただきました。

貴重な経験をありがとうございます。一泊の価値あり。

(2023.01.03-04)