地元山形でよく見かける「象頭山」碑は金毘羅さん(琴平山)のことだと漫然と思い続け山形出身者を長年やってきたが、これまでその定義をよく確認することはなかったと反省し今改めて検索してみた。
金毘羅宮の公式HPによると『〝こんぴらさん〟の名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう)の御本宮は、琴平山(別名「象頭山」)の中腹に鎮まります。』とあるので「象頭山=琴平山」という長年の我が認識は合っている。
ただ別の視点から見ると琴平山にも象頭山にも広義と狭義があるそうで、文化遺産オンラインの記述は『象頭山は愛宕山琴平山大麻山などからなる独立山であって、那珂平野の南端に位置し』とある。「琴平山⊂象頭山」←こうかな?
地理院地図では別の山のように見える。標高や三角点情報もネット上ではそれぞれに見られる。

当初昔から愛着のある「象頭山」だけのページにしようかと思ったが、東北を離れると象頭山はほとんど見かけず金毘羅さん優勢になるので、両方集めてみることにした。
長野県塩尻市(2023年8月)金毘羅大権現

(2023.08.16)
山形県天童市(2023年3月)金毘羅大権現 🆕
隣は大神宮碑。

(2023.03.21)
山形県村山市(2022年5月)象頭山

(2022.05.21)