アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

更新中※唯念聖人・徳本上人名号塔のある風景

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

唯念聖人と徳本上人、二人の念仏僧。

東北出身の自分はどちらも寡聞にして知らなかったが、今関西に住み旅の範囲が広まって、彼らの行脚の足跡を目にするようになった。

 

唯念聖人(ゆいねんしょうにん)は出生地不明。江戸時代末期から明治時代にかけて、主に富士山から箱根山麓の駿河・伊豆・相模地方で念仏を広めた念仏僧。

徳本上人(とくほんしょうにん)は、和歌山出身で江戸時代後期に全国を行脚し庶民に教えを説いた浄土宗の念仏僧だという。

 

愛知県豊田市(2024年4月)徳本上人?🆕

足助の十王寺境内にて。花押が見えないのでどちらか確証はないのですが場所的におそらく徳本上人かと。

(2024.04.14)

長野県塩尻市(2023年8月)徳本上人 2基

奈良井宿、横道の水場裏手、庚申塔と共に祀られていた石碑群の一基。右側面に花押。

奈良井宿、宮の前の水場の裏手。右下に花押。

(2023.08.16)