関西に来てからよく見るようになった軒下の守り神「鍾馗さん」。
鍾馗さんは中国の道教系の民間信仰が由来とのことで、そうなのかと百度先生に聞いてみたら現代にもちゃんとあった。唐代実在の人物由来の神様で、玄宗皇帝により祀られたのが始まりと伝わるそう。
参考記事
- 滋賀県近江八幡市(2023年12月)
- 京都市伏見区(2023年12月)
- 長野県塩尻市(2023年8月)
- 大阪府寝屋川市(2023年5月)
- 奈良県生駒市(2023年5月)
- 三重県亀山市(2023年1月)
- 大阪府富田林市(2022年8月)🆕
- 大阪府寝屋川市(2022年8月)
- 滋賀県大津市(2019年11月)
滋賀県近江八幡市(2023年12月)

(2023.12.10)
京都市伏見区(2023年12月)



関連記事>> 伏見桃山から中書島までちょっと歩く - アノ日アノ旅
(2023.12.03)
長野県塩尻市(2023年8月)
関西から離れた地域なので、古来の風習としてなのか気の利いたディスプレイなのかはわからない。

(2023.08.16)
大阪府寝屋川市(2023年5月)

(2022.05.16)
奈良県生駒市(2023年5月)

(2023.05.01)
三重県亀山市(2023年1月)

番外編。鍾馗さん・・・かと思いきや大黒天さんだった。

(2023.01.07)
大阪府富田林市(2022年8月)🆕

ピントが合っていなかった。



番外編、えべっさん。

(2022.08.19)
大阪府寝屋川市(2022年8月)
向かい合った2軒のお宅の、軒先ではなく屋根の上(それも中心)に立つ鍾馗さん。住宅地でカメラを向けるのは勇気が要り、見つけてから撮るまでだいぶ時間がかかった。


(2022.08.18)
滋賀県大津市(2019年11月)
鬼を踏んでいる古い鍾馗さん。


(2019.11.30)