兵庫県相生市(2025年7月)
はりまシーサイドロードを走っていたら・・・なんだろうこの異国風の建物は。
その名も「道の駅 あいおい白龍城」。


道の駅の前の海は相生湾から深く引き込まれた入り江。遠くで太鼓がドンドコ鳴っている。目を凝らすと何艘かのペーロンがいる。

ペーロンといえば長崎の中華街が思い浮かぶけど、なぜここ相生でペーロン?
『大正11年に長崎県出身の播磨造船所従業員によって伝えられ、終戦までは毎年5月27日の海軍記念日に同社構内天白神社の例祭として、ボートレースと共に行われて来』たそう。なるほど納得!
相生市のHPに説明があった。
参考記事
(2025.07.20)
なお、異国テイストの道の駅といえば我が故郷山形の「道の駅とざわ 高麗館」もなかなかのものだ。