アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

いつかのどこか #13 ペーロン城

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

兵庫県相生市(2025年7月)

はりまシーサイドロードを走っていたら・・・なんだろうこの異国風の建物は。

その名も「道の駅 あいおい白龍城」。

道の駅の前の海は相生湾から深く引き込まれた入り江。遠くで太鼓がドンドコ鳴っている。目を凝らすと何艘かのペーロンがいる。

ペーロンといえば長崎の中華街が思い浮かぶけど、なぜここ相生でペーロン?

『大正11年に長崎県出身の播磨造船所従業員によって伝えられ、終戦までは毎年5月27日の海軍記念日に同社構内天白神社の例祭として、ボートレースと共に行われて来』たそう。なるほど納得!

相生市のHPに説明があった。

参考記事

www.city.aioi.lg.jp

(2025.07.20)

 

なお、異国テイストの道の駅といえば我が故郷山形の「道の駅とざわ 高麗館」もなかなかのものだ。