アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

「会津田舎家」さんで郷土料理に舌鼓

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

福島県喜多方市(2025年8月)

夕方電話し、8時からなら入れるとの案内をいただき予約して伺ったお店は大正解。

「会津田舎家」さんで会津郷土料理の数々を堪能。

 

お通しは筍の煮物。柔らかくて美味。

会津のご当地ならではのメニューを次々注文した。

会津の郷土料理

自家製にしんの山椒漬け二種盛。山椒漬けと醤油漬け。自分の地元もそうだが山がちな内陸部ではニシン料理が貴重な魚介の保存食のひとつだったな。

にしん

西会津産生きくらげの刺身。生のきくらげは貴重。ぶりぶり食感。

西会津産生きくらげ刺し

会津といったらやっぱり馬刺し!にんにく味噌でいただく。

福島の郷土料理な常備菜いか人参。

いかにんじん

せっかくなので!会津牛のステーキ。脂のりがよくムチムチだった。

名物はやっぱりいただきたい。会津地鶏の山塩焼き。

もうこれ以上はお腹いっぱいだったが、お隣のお客さんが注文されてた田楽盛り合わせや黒豆納豆のかき揚げもめちゃめちゃ美味しそうだった。

もちろん地酒も充実しているし、私が選んだのはオリジナルの日本酒ハイボール。

銘柄2種類ともいただいた。

満腹と言いつつ〆に田舎家オリジナル生うどん。優しい豆乳スープだった。

田舎家オリジナル生うどん

客足の絶えないお店だった。二階の部屋には鉄道好きらしき旅人グループや久々に会ったらしい地元の青年グループもいた。お盆。

(2025.08.10)