京阪本線の中書島駅から中書島界隈をぶらぶらあるいて伏見の酒蔵街まで来た。
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酒蔵界隈は酒フェスで賑わっていた。



ノー予習で来てしまったが、賑わいが目に留まった月桂冠大蔵記念館に入った。専用チケットを購入し、試飲できるお酒により消費枚数が変わる。

酒蔵と神様は切っても切れないもの。可愛らしい神棚。

人の流れについていったら酒蔵資料館のような展示エリアに続いていた。


古い酒瓶やラベルにワクワクする。

今にも通じるイラストだが、左の「ラグビー兄さん」は1930年、右の「野球小僧」は1934年の看板キャラクターらしい。月桂冠といえばスポーツの勝者に捧げられるもの。


伏見の歴史も学べる。



かわいい瓶!今出しても当たりそう。


立派な庭園。






外に出る。

大蔵記念館前の駐車場がイートインスペースになっていた。試飲は月桂冠の敷地内のブースで購入しこちらに持ってきていただく。

地元の飲食店から何店舗かテントの出店がある。盛況なのでテーブル確保はなかなか高難易度。

焼き鯖寿司とスジの煮込み。

他は全部フェス価格な感のある水準の中でなぜか破格にお安かった粕汁。肌寒い中に美味しいのなんの。

お祭りの雰囲気を楽しんで退出。

お店前のコカ・コーラの自販機にそっと月桂冠のあま酒(しょうが入り)が並んでいたので購入した。

実はこの後黄桜にも行ってみたのだが、この後町中華屋さんに行く予定があったため早足で通過。来年もしタイミングがあればハシゴ酒してみたいものだ。


こちらも賑わっていた。資料館スペースをささっと通り抜けておしまい。


この後伏見桃山駅から帰ったのだが、向かい側のホームのベンチで崩れかけて爆睡しているお兄さんお父さん方が複数名。これまで何度かこの駅を利用してもこんな光景はみたことがなかったので、やっぱり酒フェス効果?(弊害?)
(2025.03.15)