アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

肘折・湯坐神社入り口の石碑石仏たち

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

山形県最上郡大蔵村(2024年8月)

肘折温泉の中程、薬師神社への参道の鳥居脇に様々な石碑石仏が合祀されていてとても山形らしくて良かった。

 

地蔵大菩薩・巳待塔・湯殿山湯殿山巡拝塔を見ると山形に来たなと実感する。山形のいたるところに滅法多い湯殿山

不動明王像だと思ったのだけれど、今写真を見返していると自信がなくなる。

鳥居を挟んで反対側には秋葉山の碑。火伏の神様。この「秋」、禾と火が逆なのには謂れがあるそうだ。Wikipedia先生によると

江戸時代中期、肘折温泉では大火が頻発したことから、肘折温泉がある南山の地名にちなみ、村民有志が瑞鳳寺に赴いて南山和尚にお願いし、「火禾葉山」と書いてもらった。村民が『秋』ではなく『火禾』である理由を問うたところ、南山和尚は、「秋とは紅葉であり、紅葉は火に通ず。よって火除けのために秋を逆に書いたのだ」と答えたという。

こちらの記事にも詳しい説明がある。

参考記事

hijiori.jp

(2024.08.13)

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anohianotoki.hatenadiary.jp