アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

境港の港と海の幸

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

鳥取県境港市(2024年7月)

暮れなずむ道を港へ向けて歩く。

お地蔵祠?隣の石柱は?

「石造常夜灯」というらしい。竿石だけが残っている。

参考記事

bunka.nii.ac.jp

 

海運で栄えた町の面影を残す古いお屋敷が点在する。

虫籠窓のお宅。蔵造りも多い。

波止場に出た。

あの橋は境水道大橋というそうだ。大きな船も通れるように高さがある。その橋の名が示すようにここは境水道という細い海峡になっていた。その水道に沿って船舶が縦列駐車(船)していた。

対岸にはドックが見えた。

 

声に出して言いたいカタカナ、バルバス・バウ

水道に沿って走る海岸通りを歩く。

赤い柱は境港指向灯。

夕暮れの風景。この近くに「水木しげるが幼少を過ごした碑」というものがあったらしいがまんまと見逃した。相変わらず予習はしていない。

予約していって良かった「魚魚亭」さん。開店直後に伺ったが、店内はほどなくいっぱいになる。

いさき炙り。

たこの唐揚げ。中はまるで生タコのようにみずみずしい。

こちらがイチオシ、そして間違いなく美味しかったアジのメンチ。

かつお酒盗

海産物ではなくとも食べたい地元の名産。大山鶏きも煮。

港町ハイボール

かにみそ。

地魚にぎりはお店のご主人が勧めてくれた。

居心地の良いお店でした。ごちそうさまでした。

帰り道、また立派なお宅を眺めながら。

(2024.07.13)