岐阜県いなべ市(2024年3月)
いなべ市藤原町の鼎という地区を走っていた時、道の脇に案山子がたくさん立っていることに気づいた。
一ヶ所、お地蔵堂のそばの案山子の一団のそばに路肩を見つけることができ、停車。

自転車にブランコ・・・ストーリー性がある。



その場でググると、ここはいなべ市藤原町の鼎地区。ボランティアの方々が案山子を製作し地域に明るさを添えているということがわかった。
参考記事
農作業用具置き場のような小屋。

案山子たちの背後に見える、茅葺きトタン屋根の形状も美しい。

晴れた日に出会えたらもっと良かったな。
ここ鼎地区には東海地区有数の規模の梅林公園もあるそうだ。

元バス停だっただろうか・・・という建物。(だとしたらバスが走っていないということになり、それはそれで悲しい。コミュニティバスはあるかな?あって欲しい。)

近づいてみると、バス停には案山子と一緒に猫もいた。
勇ましい顔つきだが丸々として毛艶もよく、誰かがお世話してくれているかもしれない。


私を見て飛び出してしまった猫。私が立ち去るのを待っている。お邪魔してごめんよ。

Googleストリートビューでこのバス停の場所を探したら、2023年3月の画像に茶トラ子が写っていた!
ストビューは過去分はアーカイブされるけれど、念のため記念キャプチャ。Googleカーを見ているようだ。かわいい。

(2024.03.24)