アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

かめきたリバーサイドパーク(亀岡市)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

京都府亀岡市(2023年8月)

JR亀岡駅やサンガスタジアムの近く、曽我谷川という川の河川敷が「かめきたリバーサイドパーク」という緑地になっていた。

爽やか。めちゃくちゃ爽やか。散歩している人も少なく贅沢な空間を楽しんだ。

地図を見ると、この曽我谷川の向こう、大堰川という川の遊水地のようにも見える。

川の向こうは農地(水田)。

あの建物は何か水利施設かなと地図を見たら2025年最新のストビューでは取り壊されてしまっていた。

コイ目ドジョウ科なのにアユモドキという名前の希少な魚がいるようで、釣りや漁は禁じられていた。

何かちょっと大きな魚がぷかぷか漂っていた。鯉?フナ?アユモドキではなさそうだ。

橋(車道)を渡り曽我谷川の対岸へ。スタジアムと駅があるだけに、新しそうなホテルがちらほら建っている。

川べりにカーブミラーあるの可愛すぎる。(ここの農道はカーブではないから川用だと思う。)

サンガスタジアム by KYOCERA。

ツユクサを見ると夏休みのラジオ体操の朝を思い出す。ツユクサが咲く頃になると地元は朝晩だいぶ涼しくなるのだったが、令和の8月の関西は24時間暑い。

稲作農家さん泣かせのジャンボタニシのピンクの卵。この卵を見るとどうしても探偵ナイトスクープの林先生を思い出す。当時は山形にいて何週間か何ヶ月か遅れのナイトスクープをたまに見かけていた程度で他に覚えているエピソードもないのに、このジャンボタニシの回だけはどうしても忘れられない。

淀みに小魚たちがいた。小さな魚たちが集まっているさまとその場所を「めだかの学校」と呼んだ作詞家さんは本当に凄い。(実際は息子さんだそうだが。)

こんな風に水田を間近に見られるのは滅多にないから楽しい。ヒエの仲間の雑草が生えているな、抜いて差し上げたい。

トラス橋とJR嵯峨野線

ジャンボタニシではなくシオカラトンボを撮った。自然がきちんと残されている証拠。

さっき渡った橋のところ、フェンスの向こうに不思議な空間があった。

なんだろう、ジブリみを感じる。

保津川ライブスチームクラブさんというクラブの持ち物だそう。自作のビッグな鉄道模型を走らせることができる場とのこと。大人の遊び場!浪漫!

(2023.08.27)