アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

天理本通り商店街を歩く

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

奈良県天理市(2022年11月)

さて、天理市に到着し迫力のある詰所を眺めながら、郡山大教会詰所の前を通って本通り商店街の東の端に近いところに向かう。

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装束屋さん。「教服」と書いてあるのがお土地柄。

酒屋さん。広陵町というところの酒蔵だそう。

アーケード商店街の本通り商店街に入った。先程の衣服店さんの店舗があった。素敵な店構え。

まずは商店街の東、天理教教会本部の方へ向かう。

こちらの商店さんにも教服の文字。実に門前町福助さんもかわいい。

神具店も多い。1桁市外局番の表示がそのまま。

「ようこそおかえり」の旗。

こちらの食堂も店構えがとても素敵。「ようこそおかえり」の文字がここでも。

ここが天理本通りの東の端のゲート。

天理教本部に拝謁。大スケール。

神具かな?屋台が出ていた。

「陽気は幸せの種」。

「お道の家庭雑誌 陽気」。そういう雑誌があるんだなぁ。

天理大学で台湾の原住民族についての教養トークイベントがあるようだ。市民も自由参加なんだろうか。だとしたらこのような機会に恵まれる市民はラッキーだ。

金物店さん。

奈良漬けも売っている酒屋さん。

アーケードの落ち着いた横路地。

こちらにも奈良漬け。なんだか爽やかな名前の奈良漬けだなと思ったら白雪というお酒の酒粕で漬けられているのだそう。

お土産屋さん。もちろん巡礼の方々向けだろう。

大好きアサヒ靴の看板。

「天スタ」美味しいよね。本通り店。

天スタのところからちょっと横路地に出てみたら広大な空間だった。信者部第三宿舎という門標だけが残っている。

周辺に詰所が見える。

懐かしい水晶米の看板。見なくなったなぁ。

このお宅に気になるアイテムが二つ。一つ目は円筒形の室外機。もう一つは軒下にある小さなカラフルな幡。地蔵盆の五色の旗に見える。

さて、アーケードに戻る。

プラモデル。

ヤマザキパン。

天理教協会本部御用達のお菓子だそう。甘露あずき。

あちらも玩具屋さん。

今日は店仕舞いかな?荒物店さんも市外局番一桁。

こちらも市外局番一桁。このアーケード内よく残っている。

味のある風化した計量器の看板に柊鰯!

お茶屋さんと金物屋さんの並び。

ダイヤモンド毛糸。ちょっと古めのメーカー看板の宝庫だな。

お店の歴史を感じる。

アーケードが切れたところでまた詰所が見えた。これはさっき見た郡山大教会詰所の裏手だった。

テレビで見かけて気になっていた稲田酒造さん。

代表銘柄は黒松稲天、天理教御神酒だそう。明治10年創業。街歩きを終えてから後で戻り稲天を2本購入した。

ようきやさんという店名が良いお好み焼き屋さん。

後付けの物干し台に惹かれた。

剥がれてしまっているが、「名産 奈良漬」。

素敵なガラスと窓枠。ガラスは少し波打っているよう。

時間があったら入りたかった!サンプルが魅力的な喫茶店さん。

元気いっぱいのお店だった。

天理駅に近づいてきた。こんなドームが2ヶ所あった。

隙間に牛乳箱。

横道に出てみたらおもしろい業態のお店があった。古い御婚礼衣装の文字が祖業だったのかな?

アーケードへ戻り、駅まではあと少し。

あっ、またいい感じの喫茶店があった。

太鼓が見える神具屋さん。

駅前はやっぱり駅前っぽいお店。

駅前にはこんなレトロなショッピングセンターがあった。

ゴールの天理駅。駅前ひろびろ。

天理本通りの駅側のアーチはなんかオシャレ。

せっかくなので近鉄天理駅をちょっと覗いてみた。

駅からも詰所が一棟見えた。天理の風景。

駅前にもこんなに大きく「ようこそおかえり」。

南団体待合所。こんなスペースが設けられているのも天理ならでは。

さて、駅から引き返しもう一度本通りを歩きながらさきほど見逃したものを回収していく。

手作りの「作」の異体字

お店のだいぶ前に出されているメニューのケース。町の寛容さがいいな。

アーケードが切れた時にふと目に入ったJTBさんには「天理教おぢばがえり団体券販売所」の掲示が。さすが天理教と共に生きる町。

天理豆さんというかわいい名前の豆菓子のお店。

稲天酒造さんに戻ってきた。

店内に歴史あり。なおこの稲天酒造さん、店内に角打ちコーナーがあって、車で来たのでなければ一杯いただきたかった・・・。

普通の稲天と、慎重に開栓しないと吹き出し系のにごり酒を購入。

さっき気づかなかったな。事務所かな?かつてはハイカラだったに違いない。

「おみちの書籍」というジャンルがあるのだな。

横路地に「月刊陽気」の看板。

雨戸の並び。

満足して退出。帰りも車窓に詰所を眺めて帰った。

岐美詰所。ググったところによると東海地方の信者さんの詰所だそう。

あの詰所には「こしのくに」と書いてある。

おまけ。帰宅していただいた稲天のにごり酒ラベル。

(2022.11.23)