アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

初夏の雑賀崎

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

和歌山県和歌山市(2022年6月)

初夏のある日、雑賀崎を一巡りした日のこと。

間近に見上げる雑賀崎の斜面の町。

港の岸壁をうろうろ。

漁港のすがた。

グリコ信州高原牛乳。バンボティの再利用?

港から見上げる崖の上で養生されているのは何かな。(最新のストリートビューでは解体されてしまっていた。廃墟のようだった。)

がけ下にあるのは雑賀崎港公園。

公園の向こうの建物の中に・・・あれ?

眠そうなわんこ。

そうだった。雑賀崎辺りは野良犬が多いらしいと聞いていた。この時も近くを通った人が吠えられていた。

再び目を転じ港沿いを宅地の方へ歩いていく。

車は通れない細い路地にお邪魔する。

商店。

郵便局があった。

かわいい持ち送り。

屋外の流しに港町を感じる。

井戸かな?

どのお宅にも外付け流し台。これなら何かを処理するにも家の台所を汚さない。

鳥居・・・だよね?奥の建物は市役所の支所的な施設だった。

階段を上がる。視界が開ける。

青い瓦は美しい。

神社があった。衣美須神社。海の町らしくえべっさん

最前面の格子の引き戸がかわいらしい。

境内社

さっきとは違う道を下りてきた。路地が細すぎて正面から撮れなかった祠。

サイズも形もまちまちな石垣がしっかり積まれ崖を支えている。

理容室。

たばこ屋さん。町の歴史と暮らしが確かにそこにありグっと来る。

港町らしいウォールアートを目撃した。

飼い主のお母さんと一緒にいた真っ白美猫。警戒された。

青く大きな目が美し過ぎる。

ここにもサバトラちゃん。

ほんのちょっとだけ集落内を歩かせてもらい、また港へ戻ってきた。

とんび?

さらば雑賀崎

雑賀崎の屋根に当たる部分を通って離れる。助手席から。

上の方も道が狭い。

ちょっと寂しいが、雑賀崎の屋根の部分には旅館の廃墟があった。こちらは「七洋園」。

こちらの「太公望」はさっき下から見えた廃墟だったようだ。

(2022.06.04)