大阪市生野区(2022年3月)
鶴橋を彷徨う。


砂糖サコク(雑穀?)氷ミツ水アメ粉類・・・お好み焼タコ焼廻転焼材料・・・専門卸・・・美なり。

チリメン・・・カエリ雑魚・・・(じゃこにカチ・カエリ・カチリという冠詞が付くことを今初めて知った。)

手書きの味わい。

この細い路地が渋い。

大阪鶴橋卸売市場協同組合之章。鶴橋は卸問屋さんの集合体であった。

信州味噌。泉南漬、新進漬・・・?(検索したら信州のお漬物メーカーさんがヒットした。こちらか?)

看板の美術館博物館である。
業務用うどん・だし鰹節卸問屋。

鶴橋鮮魚市場(大阪鶴橋鮮魚卸商協同組合)エリアへ入り込んだ。午後なので既に静まり返っていた。

静けさの中に吊り下げ秤。





鮮魚市場を出てまた細いシブ路地を行く。細い路地の両側に魅力的な看板が並ぶ。


星S印の鎌倉ハムデラックス特約店。

御菓子司。

「づつうにノーシン」と「かぜ・せきにリココデ」。細路地の薬局さん。

自家製の干物。

駅前通り鶴橋卸売市場。鶴橋のアーケード内にいくつか大きな商店街の看板があり、どれも味があって良い。

石鹸・ローソク・線香卸。

駄菓子屋さんの完成度高い店頭。


お向かいも完成度高い店頭。

毛糸屋さんの完成度高い店頭。

味噌屋さんの看板。

この込み入り具合、木造。火事にだけは本当に本当に気をつけていただきたし、訪問者も気をつけましょう。


吊り下げられたお釣り用の洗面器はジャスティス。



街歩きを終え、キムチを買って帰る。
自分としては、セロリ・山芋・トマトのキムチが至高です。絶対に買って帰る。

ところで、どこかの建物の隙間に見た猫だまり。

(2022.03.05)