大阪市北区(2022年2月)
まだまだ大阪の地理もわかっていなかった頃。曽根崎のアーケード商店街を歩いていたら、ほの暗い市場への入り口がぽっかり開いていた。
「曽根崎公西会市場」。

かつて大阪に多かったという公設市場の忘れ形見。西というからには東もあるのだろうか?検索しても由来がよくわからない。でも西東つかない「曽根崎公設市場」の方はだいぶ前に解体されてしまったという記事は見た。


吊り秤や吊り下げられたビニール袋にキュンキュン。


ここは共有エリアだろうか。布袋さんが笑っている。

開いているお店は少なかった。営業時間外なのか閉めてしまっているのかわからない。


凄い背景にビリケンさん。

縁起物の熊手と、揖保乃糸の木箱。

揖保乃糸の木箱がいくつか。ちょっとアート。


(2022.02.12)