アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

勝尾寺 ダルマさんがいっぱい

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

大阪府箕面市(2021年12月)

その名も示す通り、勝ち運で名高い勝尾寺へ行く。

勝尾寺はダルマさんのお寺としても有名だ。山門の手前で早速ミニダルマさん軍団に出会う。

先に申し述べると、このミニダルマさんにはおみくじが入っている。おみくじを取り出した後のダルマさんは持ち帰るよう推奨されているが、みんな境内に「奉納」していってしまうようだ。(なお我が家は自宅に飾っている。)

山門。

山門を入ってすぐ、弁財天さんのお堂のある池。

狙わなくともバエてしまう・・・。

真言宗の寺院にあらまほしきは多宝塔。この時は改修中でその姿を拝めなかった。

本堂へ向かう石段の脇には勝ちダルマの奉納棚が続く。

これは壮観。コロナ禍が明けた今さぞや外国人旅行者も多いのでは。

石段脇にもミニだるまさんたち。

古い土塀が残る。

本堂は朱色が眩しい。

周囲をいくつかのお堂が囲んでいる。

まずは三宝荒神さん。(三宝はらい荒神堂)

お堂にも隙あらばミニダルマさん。

こちらは鎮守堂。

目の細かい格子に並べられたミニダルマさんがもはや芸術的。

開山堂。

水掛け観音堂。

朱色の本堂。参拝客は多い。

大師堂。

弘法大師さんがいらっしゃる。

大師堂をコの字に囲むように回廊があり、中は四国八十八ヶ所霊場のお砂踏み場となっていた。

寝釈迦仏さんが!第九番法輪寺さんは八十八ヶ所霊場で唯一の涅槃釈迦如来がご本尊なのだそう。

一軒整然と揃っていながら一体一体ちゃんと彫り分けられている。赤い火炎を背負うのは不動明王さんでしょう。

奉納の酒樽。企業さんがほとんどだが、ある大物芸人さんご夫妻のお名前もあったり。

引き戸がほんの少し開いた不動堂。

遠くに市街地が見える。

たまにこういうところありますよね。お賽銭がてんこ盛りになっている小さな磐座や古い石橋。

先ほど山門から見えた弁財天さん。

小さな滝が造られている。

池の鯉には餌付けができるそうだが、冬場は鯉は胃が冬眠しているため、お休み。

(2021.12.18)