琵琶湖沿岸を走行中に見た虹。


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沖島への渡船。平日は地元の小中学生も通学のために乗船するので乗客の写真を撮らないようにとの注意書きがあった。


沖島へ入港。同年3月以来の再訪。

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上陸。漁師の飛び出し坊やとび太くんに遭遇。

2023年現在250名ほどの方が暮らしているとのこと。だいぶ午後遅いので帰りの船に間に合うように急ぎ足で散策する。


島のお母さん方のスタンダードな乗り物、三輪車。

倉庫が並ぶ港近い風景。

近江八幡の境界標。

沖島はどのお宅にもあるのではというほどお地蔵さん、お地蔵祠が多い。あのお地蔵さんは前回も最初に見た。

建て込んだ家々の間を縫って、まずは沖津島神社・山神神社へ向かう。


沖津島神社の拝殿と奥の本殿。



誰が置いたか、本殿の脇に七福神。

山神神社は更に少し上がったところにある。



素朴な本殿。

拝殿。というか舞台?

ここまで上がれば港方面の家々が一望できる。

琵琶湖に孤ボート一艘。


眼下にも家々が整然と並んでいる。

ご町内の桟橋かな?

大根が干してある。冬支度の風景。

隣の火の用心の旗の赤と大根の緑が映える。冬は本当に火の用心。

さて、地上に戻り散策を続ける。

家々の間の路地は狭い。

沖島は蓮如上人所縁の島でもある。嵐に遭い流れ着いたとも伝わる。


この蓮如上人碑のところから、前回は向かわなかった島の反対側へ出てみる。この辺りが沖島の中では一番細いようで、ちょっと歩けばすぐに反対側に出る。
今度は菜の花摘みの飛び出し坊やちゃん。

また桟橋に出た。



湖に面した柵に大根。寒風にさらして冬支度。



もう一度港側に戻る。石碑の集まった一角、奥に見えるのはコミュニティセンターだそうだ。

お地蔵祠と三輪自転車。

港沿いに歩く。

前回はこちらのお店で琵琶マスの混ぜご飯や小鮎の佃煮を買ったのだった。




あのお宅も畑の脇にお地蔵祠。

お地蔵祠隣同士。

柑橘の黄色と菊の黄色。初冬の色彩。





この先、沖島小学校。学校まで行き引き返す。

サバトラちゃんが現れた。

ゴロゴロ大サービス。





集落の中の道を戻ってみる。



また猫ちゃんに遭遇。


ブロックに載った素朴なお地蔵さん。


こちらもお花の供えられたお地蔵さん。

また湖岸に戻った。

マイ桟橋ここにも。




白色三角標識板。近くに海底ケーブル等が埋設されているので不用意に通ったり錨を下ろしたりしてはならぬという標識なのだそうだ。(と、前回Yahoo知恵袋先生に教えてもらった。)









暮れなずむ沖島の港。


では、堀切港に戻る。

さらば沖島、またいつの日か。


おまけ。今回沖島で買ったもの。鮎山椒入り若煮といさざ若煮。他に鮒ずしも買ったが写真がない。(当時販売されていたミツカンぽん酢使用のぽん酢サワー。)



(2021.12.04)