沖縄県沖縄市(2021年5月)
2021年、初めての沖縄の思い出。
着陸間際、さっそく見かけた沖の小島と珊瑚礁に感動する。

ホテルの窓から(ミニチュアモード)。

ほんの短い旅での印象で恐縮だが、沖縄の建物はコンクリートがちで、どこか東南アジアの都市部のような印象を受けた。

存分に感じる亜熱帯。

川はなぜこんなにエメラルドグリーンなのかと最後まで不思議だった。

ゆいモノレールの車窓から。


大きなシーサーがいる。さすが沖縄!

コンクリートがちな町並み。「りうぼう」さんはご当地スーパーさんだそうだ。

駅を降りたところで見た山羊料理の看板に感動する。

このそばで初沖縄そばをいただいた。このお店は今は移転してしまったそうだが。
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栄町市場
まず来たかった栄町市場。

昔ながらの商店街や市場かと思ったが、元は県立第一高等女学校があった場所だそう。県立第一高等女学校といえばひめゆり学徒隊。明るい亜熱帯の町の中に悲しい記憶の残る沖縄だった。

気怠い昼下がりだが、夜は地元の人や観光客の集まる飲み屋街だそう。




この時はお昼から開いているお店は見られなかった。コロナ禍で制限があったのだろうか?お酒の提供や夜の営業時間にも制限があり、飲食業にも観光業にも辛い時代だった。

栄町市場を出てしばし歩く。
素敵な建物だ!

小学校・幼稚園の校門にシーサーが鎮座している。さすが沖縄。


平和通り商店街
さて、歩いていて一つの商店街に辿り着いた。

平和通り商店街。地図を見ると有名な国際通り商店街のすぐ隣だった。
観光客も楽しめるに違いない大きくて明るい商店街。



建物の隙間に猫。




ご家族、ご近所の方?に見守られ子供たちが遊んでる。こういう光景が残っているのは尊いなぁ・・・。

道にはみ出したテーブルも尊いなぁ・・・。

平和通りをずっと歩いているとその先アーケード商店街が右に左に交差し枝分かれしている箇所がある。
新天地市場本通り、奥には公設市場?

さらには太平通りのアーチ。

この辺、なかなか複雑。
そんな支線枝線のような商店街も素敵だった。ここは太平通り。



いい光景だな・・・。

わっ、紙銭!清明祭!沖縄では紙銭は「カビジン」と読むそうだ。

素敵な入口だ。



沖縄らしい書籍やポスターが散見される。




遂に商店街マップを発見した。こりゃ複雑だ!

ここは改修中。

アーケードの外も商店や飲食店が多い。

牧志公設市場
そして辿り着いた第一牧志公設市場。

観光客向けのお土産物屋さんもあり。


そして沖縄らしいカラフルなお魚たち!この時の感動ったら数年経った今でも鮮明に思い出す。


夜光貝とは・・・!?

(2021.05.03)