アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

もう解体されてしまったという垂水廉売市場の思い出(2020年)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

神戸市垂水区(2020年1月)

かつて垂水区にあった「垂水廉売市場」。惜しまれつつ2022年3月に営業を終了した。もう解体が決まっていた頃、見納めにとその垂水廉売市場へ行った日。

山陽垂水駅。

駅近くの集合住宅。神戸市はこういった商業施設下駄履きの集合住宅が多い印象。阪神大震災からの復興目的の住宅も多いと聞く。(このウエステ垂水もそのひとつらしい。)

駅近くの商店街。

新しいお店と古いお店、こもごも。

この庶民的な通りのどこかに開いている、垂水廉売市場の入り口。

神戸にはこのような建物型の商店街(市場)が何ヶ所かある認識。

道の先に何かいる。

垂水廉売市場

人通りも少なくなった落日の市場で寛ぐにゃんこ。

垂水廉売市場

美猫。

垂水廉売市場

もう解体が決まっており、シャッター街になってしまっていた。

垂水廉売市場

垂水廉売市場

それでも開いているお店はあり、訪うお客さんもあった。

垂水廉売市場

休憩コーナーに「便所」に、世界一周の船旅ポスターも商店街あるある。

神戸の古い商店街(市場)でよく見る斜めに傾いたシャッター。店舗の部分をより広く取るため?と当時ネットで見かけた記憶があるが、もう探せない。

垂水廉売市場

交流スペースのようなところ。

渋すぎるたこ焼き屋さんだった。

開ける勇気はない。

建物の老朽化を告げるコーン。

大きなエアコン。

垂水廉売市場

僅かな隙間のカオス。

垂水廉売市場

エアコンのリモコンが集合していた。

垂水廉売市場

あのお店もシャッターが傾いている。(あれ?たこ焼き屋さんと同じ名前だ。)

垂水廉売市場

ぶら下がったバケツのかわいらしさ。

ぶら下がったポリ袋。

いくつかある入り口の一つ。看板がかっこいい。

垂水廉売市場

この出口のそばのお店の屋根も壁も窓のデザインも古き良き昭和を感じる。

近くには垂水センター街というアーケード市場が走っていた。

もう一度垂水廉売市場内を歩く。なくなってしまうことは仕方ないこととはいえ、寂しい。

垂水廉売市場

垂水廉売市場

賑わっている鮮魚店さんだった。個人商店よ永遠なれ。

なお、この近くにあったパン屋さんも印象的。漬物ドッグなる変わり種パンなどを購入した。写真はない。

(2020.01.25)