アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

祈りの風景彼方此方、大津市坂本③鬼を踏む古い鍾馗さんとにしんそば

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

滋賀県大津市(2019年11月)

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日吉大社を後にして、坂本の町を歩く。日吉大社広いな、全然回れていなかった。

日吉大社マップ

琵琶湖へ向かってまっすぐに下って行く大通りの途中、茶店で休むことにした。

大杉茶屋さん。

窓際に着席。

わらび餅をいただく。

実りの秋の名残。

通り沿いの門の向こうに佇むお寺を覗く。この通りにはしばらく民家や店舗はなく、生垣や石垣の向こうに寺院の敷地だけが並んでいるようだ。

律院と寿量院の間にあったお堂、石灯籠には「本地不動明王」とあった。

この立派なお蕎麦屋さんの角から坂本の町を歩くことにする。

その奥、やたら大行列のお蕎麦屋さんもあった。行列嫌いの自分はそっと通過。

こんなKUMONさんなら通いたい。

この通りは商店らしき古い建物が並んでおりとても良い。(当時のスマホなので暗い。)

なんと、白壁の中にお地蔵祠がある。

大津市坂本、白壁の中のお地蔵祠

大津市坂本、白壁の中のお地蔵祠

このビルトインお地蔵祠の右上に鍾馗さんがいた。何か踏んでる・・・。

坂本の鍾馗さん

鬼を踏みつけている!

鍾馗さん

この大きな商家は大文字屋さんというそうだ。

白飛びしたが、「塩」の看板や軒下の屋号が素敵。

その大文字屋さんの前の路地。この路地も両脇に神社やお寺が並んでいる。

白壁のお地蔵祠を振り返る。

隣のお蔵も年季が入っている。

大文字屋さんの先の茅葺トタンのお宅も立派。

歴史ある町には和菓子屋さんがマスト。

さっき角を曲がってきたところの日吉そばさんで昼食とした。

日吉そば

どんなお蕎麦にするか迷ったが、関西に来たばかりだったのでやっぱり関西ならではのにしんそばを選択。

日吉そばのにしんそば

(2019.11.30)