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一緒に渡ってきた方々は皆さん置きチャリなどあるらしく、あっという間に誰もいなくなってしまった。

バスもない。日陰もない。川沿いの工場が並ぶ寂しい道を駅を目指して歩く。残暑がきつかった。

辿り着いたのは南海高野線(汐見橋線)の津守駅だった。列車は1時間に2本!


複線ではあるものの、ローカル線のような佇まい。

誰もいないから写真も撮り放題である。


夏草の線路(@遊佐未森)を思い出す。

物語がありげなホーム。

1時間に2本の列車が来た。

誰もいない。運転席では教官らしき先生が立っている。



終点に近づくにつれ市街地になってきた。

終点汐見橋駅。降りた人はほとんどいなかった。

改札も小さい。

(2019.09.10)