アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

真夏の朝の浅草・合羽橋道具街を歩いた時のこと(2019年)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

東京都台東区(2019年8月)

コロナ禍にはまだ遠い2019年のお盆頃。

ものすごく久しぶりに浅草を訪れた。あまりの人出にすっかり参ってしまう。

ごった返す仲見世。

スカイツリーが見える横路地がある。

宝蔵門(仁王門)。

故郷の団体の方が定期的に奉納している大わらじ。

浅草寺から左手に抜けると急に人が減って良い。あちらは薬師堂だそうだ。

お祭り商店街西参道。

手前の横路地で見える花やしき。

朝早くなので、商店街は静か。

浅草らしい演芸場。

昨夜の賑わいの残り香がまだ漂っているような通りだ。今改めて地図を見るとここは「ホッピー通り」というらしい。楽しげ。

東京には学生時代4年だけ住んだ。地元の友達が遊びに来たりすれば浅草を案内したりしたけれど、当時その辺の居酒屋にふらりと入って一献なんていうことができるはずもなく、4年住んでも東京生活を楽しんだという意識はないのが残念でならない。機会があればまたいつか東京を身近に感じる町で暮らしてみたいものだと思わないこともないが、もう今後はそんなこともないだろう。せめて旅行者として、あちこちの路地を散策したい。

こちらは伝法院通り。昔々の街並みに寄せたデザインで揃えられているよう。

心惹かれたモビール(でいいのかな)。

田舎者なので、都会の方々の緑への渇望ともいえる努力がいじらしいと思う。

高架下に駄菓子屋さんがあった。

隅田川に出た。アサヒビールの本社も何度も見たものだ。学生時代に一度だけ隅田川大花火大会に来たことがあったような気がする。でもなぜか花火を見た記憶がない。雨で中止になったんだったか・・・

ふたたび浅草。

神谷バーには憧れている。

そのまま浅草を通り過ぎ、合羽橋道具に来た。

あおりチャーハンのサンプル。

ニイミさん。

西でも東でも長屋状の建物やアパートに惹かれる。

ああ、やっぱりちゃんと東京には行かないといけないな。

(2019.08.16)