京都市東山区・下京区(2019年5月)
他でもない自分のために古い思い出を掘り出しておきたい。
関西へ移り住んでまだ1ヶ月にも満たない頃に歩いた京都、撮った京都。インバウンドはもうだいぶ過熱していた。

京都らしいなぁと感じる風景を無造作に切り取っている。





祇園の花見小路にあるJRAの場外馬券場がちょっと環境に配慮したデザインなのは面白かったな。

その花見小路。あれから行っていないが、この年の10月からこの花見小路一帯は撮影禁止になったので、今はもうこのような写真は撮れないと思う。
旅で多くの写真を撮りたい自分にとっては悲しい制約だが、プライバシーを侵害されている方がいることは事実だから仕方ない。その風景を見たければ公式のサイトやSNS、Googleストリートビューで見ることもできるんだしね。


横路地も素敵だ。

ただ日中だったせいもありこのあっけらかんと広い通りに観光客が歩いているという光景もあり、この時ここが花街という印象は持たなかった上にしばらくここがいわゆる「祇園」だとすら気付かなかったほどだった。



一軒一軒、玄関先が素敵。自分には縁のない世界だが。



祇園四条の通りに出た。正確にはなんというのかわからない、地図で見ても市道186号ということしかわからない。片側アーケードの通り。



南座の威容には圧倒されたが、看板がNARUTOでそのギャップにクスっとなった。

四条大橋で鴨川を渡る。

素敵な建物が多く麻痺しているが、見切らせてしまっている右端の建物にはもっと注目すべき。

鴨川を渡るとより一層の混雑で歩きづらいことこの上ない。


その通りにあったモール(多分京都河原町ガーデンというモールだと思う・・・)の中のレストラン街にあった、お馴染みのチェーン店「風月」のオシャレバージョンなお店「風月CLASSIC京都」に入った。今地図を見たら閉店してしまっていた。





(2019.05.26)