アノ日アノ旅

スマホと低スペコンデジで撮りためた記憶を振り返り、あの日のあの旅を雑に記録。

おのぼりの見た大阪のにぎわい(2019年)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

大阪市中央区・浪速区(2019年5月)

大阪へ越してきて数日。GWの終わりに大阪の観光地を巡る。

京橋あたり。この川の名を知らない。(今も知らない!)

最初に向かったのは大阪のシンボル、大阪城。

屋台も出ていて縁日みたい。

入場料は一人600円。

大阪城からの眺望。今(2025年)見ても建物がさっぱりわからなくて笑う。

あれはわかる。通天閣だ。

大阪の人に言うと否定されるけれど、大阪は大都会にしては結構緑が多いと思う。

豊國神社。

移動中、大阪府警の近くのこんもりした木立の中に、石碑をみかけた。

こちらは「大阪衛星試験所発祥の地」碑。

そしてこちらは「史跡 舎密局(せいみきょく)跡」。舎密とはオランダ語の理・化学のことだそう。大阪で初めての公立の学問所とのこと。

 

今、2025年最新のストリートビューを見たらクスノキの大樹が伐採されている!

次にやってきたのは天王寺界隈。

通天閣が始まったばかりの「令和」をお祝いしている。

これがあべのハルカスですね。

天王寺の公園は何かフードフェスタが開催されていてすごい人出だった。

天王寺動物園の脇を通った。

新世界。こうしてみると外国人観光客そんなに多くないな・・・。今(2025年)は外国人の方が多いくらいだ。

心斎橋あたりに多いというが、ここにも立体看板があった。

自分(東北人)の思い描く大阪の色彩そのまま。

これぞTHE・大阪の風景。

通天閣。

通天閣には上がらず、その後商店街を歩いたり。

大阪はアーケード商店街が日本一多いと言われるそうで、いろいろ巡りたいなと思ったのもこの時。

日本橋方面。

秋葉原みたいな町と言われるが、確かにそんな感じ。電気・電脳・アニメなど。

実店舗の存在を確認した上海問屋さん。(メモリーカードなどよく買ったものだ。)

なんばグランド花月前の賑わい。

千日前界隈。もうよくわかっていないし、今(2025年現在)に至るまでよく把握できていない。

有名人のくいだおれ太郎さん。令和がいい時代になるように祈っているが、コロナ禍から始まり世界中キナ臭く今のところは結構最悪。

心斎橋で観光客の目を楽しませる立体的な看板。

かに道楽。有名!

こちらも有名。

こちらが道頓堀ですね。

法善寺横丁。

苔むした水掛け不動明王さん。

夕刻の道頓堀。

この日初めて串カツ屋さんに入る。共有ソースの二度漬け禁止スタイルではなく、ソースは個別で出されるお店。初めてなので夫が気を遣ってくれていたようだが、その後は普通に二度漬け禁止スタイルのお店にも行っている。

(2019.05.16)