京都市東山区(2019年3月)
東北の高校なら定番の関西への修学旅行もない高校だった。大人になってから清水寺へは行ったはずだが、当時は記録する習慣も気軽に記録する手段もなかったし(楽しい旅でもなかったし)でほとんど覚えていないので、この時に行った清水寺が人生初。
その清水寺の前に、清水寺の近く(裏手というか)に広がっていた大谷墓地の迫力に魅入られてしまった。


清水寺。

ほころび始めた桜。


なお清水の舞台は改修中で入れず。


見晴らす京都。


清水寺の境内にあった無数のお地蔵さん。この時はまだ関西に来る前で、関西の石仏文化を知らなかったので、この光景にも美しさに衝撃を受けた。
この後、石仏群を求めて関西あちこちを這い回る。


おまけ。三年坂大混雑。コロナ前だが、この頃からもう京都のオーバーツーリズムは課題になっていたと思う。

(2019.03.30)